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現実を変える [願望実現]


才能ある霊能者や予知能力のある人々は、この非物質宇宙に接続し、まだホログラムに復号されていない設計図の段階で「出来事」を見ている。予知夢や予感を持った人々の話を調べると、未来の出来事を細部に至るまで正確に予知しているケースもあれば、夢で展開された出来事を見ることで行動を変えたため、起きることは起きたが、結果が変わってしまったケースもある。その一例として、ワシントン州の女性が、大きなシャンデリアが揺りかごの中の赤ちゃんに落下した夢を見た話がある。

夢の中で、彼女は夫とともに部屋の中で立ちすくみ、起きてしまった事を眺めていた。時計は4時35分を指していた。夢のシーンでは風が強く雨が降っていたが、驚いてパニックになって目覚めたときは、静かな夜だった。彼女は、赤ちゃんを揺りかごから取り出し、別の部屋で寝かせることにした。それから2時間ほどして、夫婦は大きな音で目覚めた。いつも赤ちゃんを寝かせていた部屋に急いで行ってみると、シャンデリアが揺りかごの上に落ちていた。時計は4時35分を指しており、外は風が強く雨が降っていた。

彼女が何をしたかというと、最終的にホログラムの現実として解読される前に夢で非物質宇宙の設計図にアクセスし、設計図を書き換えたのである。霊能者が読んでいるのは、決まってしまった「未来」ではなく、起こりそうな可能性のある「未来」である。ホログラムへの解読が近づいていればいるほど、実際に起きる可能性も高くなるが、それでも変えることはできるのだ。解読が終わるまでは、さまざまな「未来」(結末)の可能性があり、それは選択可能である。

非物質宇宙は、そのものずばりの予知、あるいは象徴的な予知の形で通信することができる。私は、ある夜、信じられないほど明瞭な夢が見たことがあり、象徴的に「未来」を見た。夢の中で私はベッドで寝ないで起きていて、誰かわからない人物がシーツの下の滑り込んできて、ベッドを蛇のような横揺れでガタガタと揺さぶった。それからひょっこりと私の隣に顔を出し、空の財布を振っていた。その2日後に、その人物が私に金を要求し始めた。

全てがどこから投影されているのかを理解することなくして、「この世界」を変えることはできないし、地球規模の陰謀を終わらせることもでいはしない。そして今にしてそれが分かった。波形の情報の設計図である。非物質宇宙である。

世の中の操作者は、実際には「物質」の世界を直接に操っているわけではなく、我々が「物質」の世界に解読する元の情報設計図を操っているのである。ロスチャイルドの地球規模の金融システム構造物は、非物質宇宙に築かれており、ホログラムとして上映されているに過ぎない。いったん非物質宇宙で設計図がセットされると、基本的にそのプログラムは、変更でもされない限り、実行され続ける。

オーウェル的な策略が見事な同期生とスピードで展開されているのは、何もかも同時実行するようにコンピュータに情報をプログラムしておきさえすれば、あとはエンター・キーを押すだけでよいのと同じである。我々が波形をホログラムに解読するとき、我々はエンター・キーも押しており、非物質宇宙における振動の可能性の「プール」の中から一つの結末を選び出しているのである。

我々を日々襲っている大衆心理操作、意識下の誘因や指示は、我々の無意識(非物質宇宙で動いている波形レベルの存在)をターゲットにしている。操作者は、非物質宇宙の波形構造物にあるあまたの可能性の中から、彼ら自身のプログラムを人間が選んでホログラムの現実に解読するように人間に自己認識・現実認識を植え付けようとしている。人間の解読システムを彼らのチャンネルにチューニングしているようなものである。操作者の陰謀集団は、このレベルでプログラムを書き(書き換え)、それがホログラムの現実となって展開されているわけだが、そのためには人類をマインドに閉じ込め、意識から切り離しておく必要がある。

このことを知れば、地球社会が築かれ操られてきた歴史に完全に合理的な意味があることが分かり始めるだろう。彼らは、波形の振動領域との交流を基本とする生贄などの儀式により、非物質宇宙をプログラムし、操っている。こうした仕組みを全て理解し、意識に目覚めたマインドであれば、もはや単なる予測屋や経験者に甘んじていることはなく、意識下に働きかけ、個人レベルでも集合レベルでも、非物質宇宙の設計図の変更に着手することができる。そうすれば、経験・認知の物質レベルも変えることができる。

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